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2009年5月13日 (水)

一足遅いG.W

既にゴールデンウィークすら終了してる、一足どころの遅さじゃないが、とりあえず。




実は在日米軍のベースに入るのは、初めてだったりする。

なのに何故か、マイクロバスの操縦手になってるし・・・

最初は右側通行なんじゃないかと戦々恐々としていたが、よくよく聞くと中も左側通行とのこと。

が、4wayStopとかの独自の通行方式がちらほら、

「ほう、経験生きたな」と、つい言いたくなる。

予備知識無しで行ったら、交差点で立ち往生したり、MPに連行されているところだ。







待望のジョージワシントン、下から見ると、



写真だとよく分からないが、もはや高層建造物。



水兵さんが一名付いて、案内して下さるとのこと。

他に通訳の方と、連絡官の海自幕僚の方が合流。



乗艦、礼式に倣って艦尾(掲揚されているであろう軍艦旗)に敬礼。

これは国際共通の礼式で、海上自衛隊でも当然あり。

ランプで迎えて下さる士官へも敬礼して中へ。





入ってすぐの玄関代わりの場所、ここではセレモニーなどが催されるとのこと。



艦首の錨鎖などが格納されている部屋。



鎖の輪っか一つで160kgあるらしい・・・



エレベーターには乗れなかったが、艦内の急な階段を通って甲板へ。



広いって言うか、下手な運動場よりでかい。

彼方に1機F/A-18が駐機されているが、これは甲板員等の訓練用で、稼働機ではないとのこと。





手前から通訳の方、案内して下さった水兵さん、連絡官の方・・・と、いつの間にか付いてきた水兵さん。

ちょうど足下にカタパルトのシャトル。



おや、アレに見ゆるは、



しらせ!しらせ(初代)じゃないですか!

さらに手前には、



DDH-181ひゅうがを、(僅かに)上から目線で。

こうしてみると、小型だが空母に見えなくもないな。

知ってる者は興奮、知らない人はシランガナ。

お前らベースの見学に来て海自艦に萌えるな、人のことは言えなかったが。

自衛官は自分の領分以外の軍事知識に疎い。



こういうところに来たら恒例の、



どこでも写真を撮りまくる、恥ずかしい日本人の図。

特に左のがかなり恥ずかしい、何やってんだ、、、ワシw



アイランドを下から、



このあと中に入ることに。



問題ない場所を選んで案内されたらしいが、つい撮っちゃいけないものと思いこんで、一枚も撮らずじまい、もったいないことをした。



で、「質問受け付けます」に対して、

Q.洋上でインターネットや、個人の携帯は使えますか?

A.携帯電話は使えません、本土の家族とはインターネットを使い、メールなどで連絡を取ります。


ハイ終了、もっと気の利いた質問すればよかった。

まあ、通訳された以外に、「High speed」とか「chat」とか、他にも一部専門用語がちらほら。

そういった機能は結構充実しているらしい、これもC4Iの恩恵、、、のおこぼれだろうか。



艦内見学コースはこれにて終了、急な階段を下りていると後ろから文字通りのドロップキックを食らった。

どうやら滑り落ちて来たらしい、とまあこれぐらい急な階段ってこって。



水兵さんにお礼を言い艦をあとにする。



この後はマイクロバスに乗り、乾ドックやベース内の巡回見学。

不遇の空母信濃が作られたというドックや、小栗上野介テンテンくんの作者のご先祖)が関わったドックまで、通訳の方は流石にここで仕事をしているだけあって、説明が非常に詳しく分かりやすい。

残念だったのは、操縦手だったため写真が撮れなかったこと、orz



最後に司令部横の記念館(旧軍の鎮守府)へ行き、通訳の方とはそこでお別れ、連絡官の方もゲートの手前でお別れ。

お二方とも、有り難うございました。







まあ、アレだ、、、英語は出来て損しないな

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